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ノアコインの最新情報 /3月12日

主催者の泉忠司氏、佐藤文昭氏、殿川啓太氏の3氏との会食

3月12日

わたくしを含めた全国の8人のリーダーが、六本木、某所の会員制ラウンジで泉忠司氏をかこむ会食の席にお招きいただきました。

主催者の泉忠司氏、佐藤文昭氏、殿川啓太氏の3氏

 

泉忠司の腕時計

泉先生がつけていた8000万(!)のパテックフィリップ。以前、3000万の時計を動画で拝見させていただき、「いつかつけてみたい」とモチベーションを駆り立てていましいましたが、今度は8000万・・・。
手に入れるなんてムリムリ。せめて今回、恐れおののきながらも触れさせていただきました。

 

さらに泉先生は現在、2億数千万円のパテックフィリップを発注しているそうです。

【パテックフィリップとは…】

パテックフィリップ

ヴィクトリア女王、ローマ教皇、アインシュタイン、キュリー夫人、トルストイ、明治天皇、昭和天皇、ブッシュ大統領、ブラッド・ピットなどなど、歴史に名を刻んだ世界中の偉人やVIP達に愛され続けてきたパテックフィリップは、いきなり高額な時計は売ってはくれないのだとか。段階を踏んでそれまでの分を販売などして手放していないかどうか、パテックフィリップを心から愛しているかを持ち主に確認して、はじめて、次の注文をうけるのだそうです。

ビクトリア朝のラグジュアリーな内装のラウンジで、ベリーを思わせる深い薫りのワインと繊細なお料理の数々に舌鼓をうちながら、わたしたちリーダーたちは楽しく、めくるめくような非日常のひとときを過ごすことができました。

 

で、今回の集まりは別案件の会合でしが、自然自然と、話題はノアコインの方向に。

 

ここでも、通常では知りえないような濃密な情報を耳にすることができました!
すべてをここに記載することははばかられますが、恐らく、この範囲でなら許されるであろう事案をお伝えしたいと思います。

 

●嵐級のタレントを起用したテレビCM

これは、カンファレンスでも泉先生の口から飛び出した案件ですが、第3期と第4期のプレセール時期にあわせて、テレビをはじめとしたCMプロモーションを真剣に考えている、ということを改めて強調していらっしゃいました。

 

ノアコインのテレビCM、嵐、AKB級

例として、嵐、AKB48、EXILE、など錚々たるビッグネームがお話の中で次々と登場していったのですが、タレントさんのギャランティーはもちろん、番組の広告枠の獲得をはじめとした、さまざまなプロモーション費用を合算しても10億ちょっと、20億までは至らない、ならばノアファウンデーションに掛け合って、それだけの予算は十分かけてよいはずだと説得します、とのことでした。

 

これは、わたしたちも本当に渇望していることで、これが実施された時のリクルーティングにおけるアドバンテージには、すさまじいものがあると思っていました。

 

出版界はもちろん、芸能界の事情にも通じている泉氏ならではの、ダイナミックでいながら綿密な計算の上に立った現実的なスキームなんだと、とても心強くお話をうかがっていました。

 

ぜひご実施を、と、全員、泉先生に思いっきりお願いしましたよ!

 

また、これもカンファレンスで何度か泉氏にお話しいただいてきたことですが、今年の年末か、明けた年始あたりで、東京ドームを使った大規模なカンファレンスを開催したい。
そのための会場の手配に今も奔走しているところです、というお話も改めていただきました。

 

●日本の参画企業について

フォーラムが東京・ホテル椿山荘で開催

これも、正式発表は第3期プレセール開始時期まで待たなければならないのですが、日本のノアプロジェクトへの参画企業についてのお話もでました。

 

来る4月29日、泉氏をはじめとした仮想通貨界の名だたる専門家をあつめたフォーラムが東京・ホテル椿山荘で開催されます。

 

その中の一人に伊藤忠商事の現理事・木暮浩明氏が登壇する予定になっています。

 

ノアコインの参加日本企業は伊藤忠商事か?

そのことから、ノアコインに参画する日本の有名企業は、伊藤忠商事ではないか?という憶測が流れているようです。同じカンファレンスに登壇する久田社長率いるEXCという会社はビットコインやエイダコインを法定通貨と両替できるATMやデビットカードを開発している会社で、そこと伊藤忠商事に接点があるようですので、さらに憶測を呼んでいるようです。

 

そのことを泉先生に質問してみました。

泉先生「結論から申し上げて、伊藤忠商事ではありません。みなさんにとって、もっと身近に感じるだろう大企業だということだけ申し上げておきます。たぶん、本当にビックリすると思いますよ。」

と笑みを浮かべながらお話していらっしゃいました。

 

「あとワイン2杯も飲んだら、社名が飛び出すかもしれませんよ!」と誰からともなく声が上がりましたが、残念ながら、それはありませんでした。

 

発表がある第3期プレセール前が、いまから楽しみですね!

 

●ETFが米証券取引委員会に否決された問題について

この会合が開かれた3月12日の前日、日本時間11日の未明に、ビットコインに関する「ある事件」が起こっていました。ノアコインから少し話が離れますが、今後の仮想通貨についての泉先生の所見を伺うことができましたので、ここに記しておきたいと思います。

 

その「事件」とは、『ETF』と呼ばれるビットコイン価格と連動した上場投資信託の公開が、米証券取引委員会(SEC)によって否認されてしまった、というものでした。

 

この『ETF』という上場投資信託、わたくしは事情に疎いのでかなりネットを調べたのですが、一体、どういうものなのかを詳しく把握することができませんでした。

 

果たしてビットコインで購入することができる投資信託商品なのか、あるいは投資先の銘柄のひとつにビットコインが含まれている信託商品という意味なのか・・・

 

ビットコインETF

いずれにしても、今までビットコインを所有しているユーザーの間でだけ流通し、実際の商取引と法定通貨との「為替相場」だけで世界とつながっていたビットコインが、投資信託という金融商品とつながることでビットコインユーザーの利便性が高まるだけでなく、ひょっとしたらビットコインを所有していなかった人たちにも浸透していく契機になったのかもしれません。もし、ETFが公開を許可されていたら。

ビットコインETFの許可申請経緯

米証券取引委員会にビットコインETF

この『ETF』を開発し上場公開を進めてきたキャメロン・ウィンクルボスとタイラー・ウィンクルボスの兄弟(Facebookの創業に関係した人たちでもあります)は、実に4年の長きにわたって米証券取引委員会(SEC)に上場公開の許可を申請し続けていました。

 

長い間、請け負い先の証券取引所としてきたNASDAQが、所詮ファンティックに対し理解に乏しく協力的でないと見切った彼らは、証券取引所をBATS Global Exchangeに変え、仕切り直しで米証券取引委員会(SEC)に再申請を上げました。その最終回答の期限が3月11日だったのです。

 

当然、11日は土曜日だったため、繰り上げての金曜日の10日か、週明けの13日に発表がなされるというのが衆目の予想でした。

 

発表日もさることながら認可の可否についても、さまざまな予想が飛び交いましたが、「これまで認可の延期を繰り返してきたSECが、以前より洗練されたETFを今ここで完全に否定するとは思えず、今回も延期、または可決のいずれかの可能性が高い」という楽観的な予測が、どちらかというと優位になっていました。

 

可決されればビットコインの大幅な高騰が予想され、否決されればETFとウィンクルボスの兄弟の命運はもちろん、ビットコインの大暴落とその後のビットコイン自体の趨勢にまで暗雲が垂れ込めるだろう、と言う識者もいました。

 

いずれにしても9日ごろから11日にかけて、ビットコインの取引を前提にしたサービスのいくつかは、この3日間の取引の自粛をユーザーに呼びかけたり、あるいはサービス自体を停めるところまで出る始末で、わたしもこの3日間、息を潜めながら、実に居心地の悪い思いをしていました。

 

ただビットコインの相場自体は楽観視していた人々の期待もあいまったのか、10日の夜に入って急上昇のカーブを描きだしました。

 

夕食のために立ち寄った居酒屋で、たった2時間のうちに10%も価格が上がったのにはビックリ!これはたぶん可決されたんだろうとほっとしながら帰宅し就寝したのでした。ところが実際は日本時間の明け方にSECから否決の発表がだされ、15分で18%も下落するという大暴落を経ていました。

 

ただ、それも一瞬のことだったようで、翌日、チャートを見ると一直線に奈落に落ちたあとV字に跳ね上がり、相場は元に戻っていました。

 

果たしてSECの裁断は否決だったのか?可決だったのか?それとも延期だったのか・・・・?わたしのリテラシーが低いせいか、ネットでどんなに調べても、それに言及する記事にいきあたりませんでした。

 

ビットコイン関連の各サービスも何も新しいアナウンスがないままで、疑問をかかえたまま、12日の夕食会に出かけるべく家を後にしたのでした。

 

で、泉先生に「ETFの裁可は、どうだったのでしょう?結局、大騒ぎで一時的に暴落もしたようですが、何も変わってなかったようになっているのですが。

 

これに対する泉先生のお答えです。

泉先生「あれは騒ぐ必要のない事案で、なんであんなに騒ぐのか不思議でしょうがなかったんですよ。だって、ETFって、それまで何年も認可延期の憂き目にあってきて、別に今回、否決されたところで、今後、また商品の質を高めて申請し直せばよいだけの話なんですよ。別にそれでビットコインが終わるなんてこと、あるはずがない。

 

ビットコインも含めて暗号通貨全般の勢いをとめることは、もう、誰にも、どんなことがあっても無い

ただ単にビットコインを使った一金融商品が、時期尚早と一行政部局に判断されただけのことです。その証拠に発表後、一瞬、値を下げた後、数分後にみごとに元値にもどしちゃってるじゃないですか。
いいですか?
ビットコインも含めて暗号通貨全般の勢いをとめることは、もう、誰にも、どんなことがあっても無いと断言できます。ニーズが確かにあって、みんなつかいはじめている、日本でビットコインを利用できる店舗も、現在は2千軒程度のものが、年末には2万軒を超えるとまで言われている。

 

そのためのインフラ整備もれっきとした産業として育ち始めてます。各国政府自体も、そして中央銀行までもが研究をすすめてきている。

 

また、ブロックチェーン技術は通貨のみの利用にとどまらず、契約全般に応用できる技術として世界の一流の学者たちが、研究にしのぎを削り始めている。
この時代の流れは、どうやっても元に戻せるものじゃないんですよ。

 

そういったことに、個人個人が「いつ気付くか」です。だから、この日本で、僕は「暗号通貨元年」といって、手弁当で啓蒙活動を行ってる。実際、今回集めたノアコインの原資には僕も土屋さんも、みんないっさい手を付けられませんし、これからもそうです。」

いつにも増して、泉先生の熱弁が冴えわたっていた夜でした。