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仮想通貨、暗号通貨とは

仮想通貨、暗号通貨とは

仮想通貨

仮想通貨とはインターネットを通して、仮想通貨独自の対価で物品やサービスに使用できます。
また、紙幣・通貨などは存在せず、インターネット上のデータのみ存在しています。
管理者である国家や中央銀行などは存在せず、専門の取引所にて円やドル・ユーロなどの通貨と交換することが可能です。

 

メリット

送金時間は数秒

送金時間は数秒

銀行からの海外送金は、完了するまでに3~6日かかることが多いが、仮想通貨の場合はインターネット上でのデータの送信だけなので、数秒~1時間程度で完了します。
数秒から1時間と聞くと開きがあるように思われますが、3~6日必要な銀行からの海外送金に比べれば全く気にならない時間です。

国内、海外送金に比べ、手数料が圧倒的に安い

10万円を日本円で送金した場合と、ビットコイン(仮想通貨)を例にとって比較をしてみます。

 

●日本→日本への銀行間の振込手数料:450円
●日本→海外への銀行間の送金手数料:6,000円~9,000円
●ビットコイン→ビットコイン間の送金手数料:数十円

 

このように、送金手数料が海外送金まもちろんのこと、国内へ送るにも圧倒的に安いです。

中央銀行に依存しない

仮想通貨は国々の法定通貨のように、中央機関が管理しているわけではありません。国家や中央銀行が仮想通貨を発行しているわけではないので、仮想通貨の供給量や価値をコントロールすることはできません

国境のない通貨なので、国の懸念がなくなる

国が違えば、使用できる法定通貨も異なります。そのため、海外送金や別の国に行く場合は、その国の通貨に両替する必要があります。その場合は、為替レートが影響し、両替手数料もかかってきます。
しかし、仮想通貨の場合は国境が関係ないので、このような両替の事を考えずに、利用することができます。

銀行口座が必要なく、スマホがあれば取引可能

仮想通貨の取引には、銀行口座などを開く手間はなく、スマートフォンのアプリを入れることが簡単に取引が可能です。

デメリット

仮想通貨は投機的な売買があり、値動きが荒い

投機的な売買があり、値動きが荒い

ビットコインをはじめ、仮想通貨には投機的側面があり、どうしても値動きが荒くなってしまう傾向があります。そのため、現時点では長期の価値保存に向いていないという意見もあります。

国家が価値を保証してくれない

仮想通貨は発行元がないので、保証してくれるところがありません。現状は、ハッキングによる盗難や詐欺にあっても、お金としての価値がなくなったとしても、何もしてくれません。

 

暗号通貨とは

暗号通貨とは仮想通貨のことで、意味に違いはありません。
日本では理解しやすいように「仮想通貨」と表現することが多いですが、海外では「暗号通貨(Cryptocurrency)」と表現されます。

 

よく仮想通貨と電子マネーなどのデジタル通貨の意味でも使用されることがありますが、これは間違いです。

電子マネーとは

電子マネーとは

電子マネーとは一般的に、クレジット決済やデビットカード、Edy、suicaなどのオンライン決済等に使用するものです。
紙幣や硬貨を使用せずに、その国で使用されている法定通貨を使って、電子的に決済を行います。このようにそれぞれの中央銀行が発行した貨幣が基準になります。

 

よって電子マネーとは通貨ではなく、あくまでも貨幣を使わないで決済できるようにする仕組みです。
仮想通貨(暗号通貨)は仮想ではありますが、価値を持った通貨です。
仮想通貨(暗号通貨)=電子マネーではありませんので、勘違いしないように注意してください。